
あらすじ
2世紀もの間冷戦が続き、ソビエト連邦が崩壊しなかった
現実とは異なる歴史を辿った“もしも”の近未来。
機械化されたゴロツキどもがうろつき、
様々な勢力が権謀術数を巡らす--
自由も真実も、未来も繁栄もとうにどこかへ消え失せた
誰も彼もが戦争に疲弊した北の果てモスクワ。
その街に、骨董品の機関銃を背負った
どこの組織にも属さない生身の《掃除屋》がいた--。
『ゴブリンスレイヤー』の蝸牛くもが新たに描く
明日なき未来の今日を生きるために危険な任務に身を投じる
ハードボイルド・サイバーパンク・開幕!!






















かわいい女(8)(後編)の応援コメント
No.1
なお
ID:C6bDflhL
良い雰囲気がぶち壊し! 作中のレコーダーは日本コロ◯ビアの名機GP3のパチモンでしょうか?何でレコードと思うかもしれませんが、冷戦期以降西側で開発されたカセット、CD、MDはソ連では中々普及せず、レコードとオープンリールテープという骨董品が90年代まで現役だったのです 特に西側音楽は一部国営レーベルからも出てましたが、ロックとかはX線写真を用いた作中の肋骨レコードという手作りレコードで流通しました