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第17話モスクワより愛をこめて(1)(前編)

モスクワ2160 第16話

かわいい女(8)(後編)
モスクワ2160
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モスクワ2160

原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
作画:関根光太郎
キャラクター原案:神奈月昇
©Kumo Kagyu/SB Creative Corp. Original Character Designs:©Noboru Kannatuki/SB Creative Corp.

あらすじ

2世紀もの間冷戦が続き、ソビエト連邦が崩壊しなかった 現実とは異なる歴史を辿った“もしも”の近未来。 機械化されたゴロツキどもがうろつき、 様々な勢力が権謀術数を巡らす-- 自由も真実も、未来も繁栄もとうにどこかへ消え失せた 誰も彼もが戦争に疲弊した北の果てモスクワ。 その街に、骨董品の機関銃を背負った どこの組織にも属さない生身の《掃除屋》がいた--。 『ゴブリンスレイヤー』の蝸牛くもが新たに描く 明日なき未来の今日を生きるために危険な任務に身を投じる ハードボイルド・サイバーパンク・開幕!!

かわいい女(8)(後編)の応援コメント

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No.1

なお

ID:C6bDflhL

2026-02-16 9:42:23

良い雰囲気がぶち壊し! 作中のレコーダーは日本コロ◯ビアの名機GP3のパチモンでしょうか?何でレコードと思うかもしれませんが、冷戦期以降西側で開発されたカセット、CD、MDはソ連では中々普及せず、レコードとオープンリールテープという骨董品が90年代まで現役だったのです 特に西側音楽は一部国営レーベルからも出てましたが、ロックとかはX線写真を用いた作中の肋骨レコードという手作りレコードで流通しました

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No.4

配達人

ID:SQt41mEW

2026-03-02 0:50:01

今回の男性陣は、女性へのデリカシーが皆無で引っ叩かれても文句言えんな。

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No.8

NONNA

ID:GWTprYyH

2026-03-03 7:52:37

肋骨レコード 1950年代から60年代にかけてソ連で違法に流通したレコードのこと。当時ソ連ではレコードを製造するプレス機を民間が持つことはかなりの違法行為で、機材も大きかったためバレれば逮捕は免れなかった。肋骨レコードという名前なのは使用済のX線のシートを廃病院から拝借したり医者から回してもらったりして製造していた。そのため骨の写真が映ったままだった。その後、カセットテープに置き換わっていった。

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No.5

真弘

ID:1167txZJ

2026-03-02 4:09:24

過去に裁かれるのか… イヤしかしだな、好きな女に抱きつかれて勃たない訳がないんだよ!そこは見逃して上でよろしく〜

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No.6

某某

ID:DPTNzRqx

2026-03-02 11:09:44

エレオノーラ、前話の顔は恋する相手じゃなくて復讐相手見つけた喜びだったのかな

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