
あらすじ
幼い頃からすべて妹に譲り、奪われてきた波海。旅行先も、大好きなおもちゃも、学生の時に付き合っていた彼氏も、全部要領のいい妹・渚に奪われてきた。そんな波海が唯一渚に奪われなかったのは夫の涼平。誰もが渚の味方をする中、涼平だけは波海をまっすぐに見つめ、愛してくれていた…あの日までは。結婚三年目、夫婦の時間もなくなってしまったことに不満を持っていた波海は意を決してセクシーな下着で涼平を誘うが断られてしまう。その頃から涼平の行動に違和感が。残業や飲み会が増え、約束も破ることも多い。不安に思っていた波海は、友人との旅行を装って自宅をあけ、こっそり帰宅する。すると、涼平と女がケダモノのようにお互いのカラダを貪り合っている瞬間に出くわしてしまうのだった…。














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