
あらすじ
数十年に一度、人間の娘を生贄に要求してくる吸血鬼のいる世界。
教会の雑用をしていたルミナはある日、領主の娘の身代わりとして、吸血鬼の生贄となるよう命じられる。
親の代わりに育ててくれた教会に恩を返せるチャンスと、吸血鬼侯爵ヴァルノクスの元を訪れると、そこには見たこともないご馳走、豪華な部屋、温かなベッドが…!?
それだけでなく、残虐で無慈悲と教えられていた吸血鬼ヴァルノクスは妙に優しくて……?
「欲しいものがあればなんでも言え。お前に苦労はかけさせない」
「私は生贄のはずなのですが……?」
どこまでもすれ違う、心優しい吸血鬼と不遇少女のほっこり甘やかしラブファンタジー!


















第12話 - ③の応援コメント
No.1
zoe
ID:u3KYjIvJ
まだルミナちゃんの顔が曇ったまま 本当は(まがりなりにも)育ててくれた人を信じたかったんだろうに… ホンマ許さんぞエセ神父が ヴァル様、アフターケアよろしく頼みますよ
No.2
太陽赤
ID:JASCbICT
ルミナちゃん。やっぱり改心してもらえると思ってたんだろうな。優しい子だから自分を騙してた相手でも救いたかったんだろう(´;ω;`)
No.6
ミナン
ID:ys3a8vYq
奴隷呼ばわりしたその舌の根も乾かぬうちに雑に口説くとか…よかったんですよヴァル様、四肢と言わず首を捥いでくれても
No.7
バロン
ID:uQFIIUrw
そりゃ複雑よな。信じたかった人達にあれほど酷い裏切りを受けたんだから。
No.5
ムーン
ID:wjzIyNzW
殴りたい、その面を。