
あらすじ
「何年も聴きたかった言葉を、出会ったばかりのお前から聴くなんて」――俳優の藤永(大学3年)は演技が大好きだが、オーディションに落ちまくってしまい、自信を失っていた。そんなときに難聴のケイト(大学1年)に出会う。ケイトの第一言語は手話。藤永は手話に初めて触れるものの、これまで「伝えたい」という気持ちを人一倍持って演技し続けてきたため、手の動きを一目見ただけで読み取ることができた。そして、手話を身振り手振りでやってみることになるが、ケイトは藤永の感情表現を見て、その才能に驚かされる。「こんなに”目”で聴こえたの初めて。」――これは”伝えたい者同士”が手話で心を通わせていく、優しくて温かい恋の物語。

















浮足立つ春の夜 - ②の応援コメント
No.1
テト
ID:6kn1EnH1
この二人見ているの幸せ。
No.2
かげつ
ID:8TknIdf1
気になるところで終わってしまったぁ〜〜!!! _(:3 」∠)_
No.4
ブルーローズ
ID:RkATs3Nl
うおー 藤永積極的!! さすが恋愛初心者、無自覚パワー凄い ケイトはお酒の飲み方分かってないのに飲み過ぎてる どうなるか続きがたのしみ 恋愛っていいなー
No.3
ユーユ
ID:73dcoOOs
ケイトくん勇気振り絞って言って〜 「一緒に住みたい。」って
No.5
黒糖梅酒
ID:eOPrKBWV
お酒の力がどう転ぶかな〜 ꜂( ꜄.ω.)꜄コテン