
あらすじ
江戸時代。「蟲」と呼ばれる己の分身を使い、人に憑りつき生命力を奪い糧としていた「鬼」を討つべく、神に遣わされた「桃太郎」。
犬助、猿彦、遊雉郎の3人の臣下と共に鬼退治に励む桃太郎だが、ある時、強大な鬼と対峙し全滅の危機に瀕する。
死の間際、神は告げる。『桃の中で力を蓄え再び産まれ直し、鬼を討て。眠る桃太郎を守る臣下に不死の体を授けよう』
--長い長い眠りに就いた桃太郎が再び目覚めたのは令和の世。転生した桃太郎はなんと、ひよこの姿になっていて…!?
「キューティクル探偵因幡」・「魔女の下僕と魔王のツノ」のもちによる、転生和風ファンタジー!






















解放(前編) - ②の応援コメント
No.4
roete
ID:z2Zzrgyn
や、でも、変に言い繕って期待をもたせないからこそ猿彦にも救われる余地があってよかった。 「お前が必要だ」 とか熱弁されたら、 信じてためらいもなく三日月の思い通りに行動しちゃってたじゃん。
No.2
M
ID:GrVEHUHR
猿ゥ(´;ω;`)ももさん助けて(T^T)
No.1
ゆん
ID:0BHmkcQp
お前が引き受けろやあああ!! 三日月って男なのね
No.3
てい
ID:xZpM13mi
こんな幼い子に😭ももさん助けて〜
No.6
かな
ID:tiG8SCB3
真っ先に思い浮かんだのが、桃さんの真っ直ぐな目…………あのほんの短い時間の邂逅がしっかりと猿彦の脳に刻み込まれている!!