
あらすじ
江戸時代。「蟲」と呼ばれる己の分身を使い、人に憑りつき生命力を奪い糧としていた「鬼」を討つべく、神に遣わされた「桃太郎」。
犬助、猿彦、遊雉郎の3人の臣下と共に鬼退治に励む桃太郎だが、ある時、強大な鬼と対峙し全滅の危機に瀕する。
死の間際、神は告げる。『桃の中で力を蓄え再び産まれ直し、鬼を討て。眠る桃太郎を守る臣下に不死の体を授けよう』
--長い長い眠りに就いた桃太郎が再び目覚めたのは令和の世。転生した桃太郎はなんと、ひよこの姿になっていて…!?
「キューティクル探偵因幡」・「魔女の下僕と魔王のツノ」のもちによる、転生和風ファンタジー!





















理由(後編) - ①の応援コメント
No.3
qwert
ID:DSZmcUuz
確かに選ぶ基準としては正論だけど、選ばれた人は永遠に重責を課せられたちゃうのはなぁ 300年正気を保ててる猿彦は凄いと思う
No.4
かな
ID:tiG8SCB3
鬼ヶ島の時に猿彦は桃さんみたい。になれないって泣いてたけど、桃さんが猿彦に期待してたのは「人助けを続けてくれること」とで……猿彦が泣いてるのを見た時の顔は自分の選択が猿彦を追い詰めていたことに気付いたってのもあるか……… とりあえず桃さんは落ち着いたら自分が猿彦を選んだ理由聞かせてあげて??猿彦の低っっっっくい自己肯定感もう少し上げよう
No.1
わお
ID:yMUfHVlX
桃さんこちらの想像以上にものを見通していらした
No.5
如雨露
ID:2LSg07jT
桃さんさすがの洞察力とカリスマ性 総長は猿彦からの着電画像をガチモンの猿にするくらい上司をいじってるけど、総長も猿彦に情があるからこそだよね 桃さんの扱いが雑だったのも、桃さんに思うところがあったのだろうな