
あらすじ
ブラックな魔宝石商で働くオードリーは、冴えない日々を送る名ばかりの貴族令嬢。魔宝石の鑑定に必要な魔力は生まれながらに皆無で、夢だった鑑定士にもなれず、職場での扱いは最底辺。そのうえ商会長との婚約破棄と、まさに人生のどん底…。そんなある日、途方に暮れるオードリーの前に水晶【クォーツ】の精霊が現れて…⁉ 精霊と魔力契約を結んだオードリーの人生が今、動き出す――。 魔宝石の鑑定も、めちゃくちゃな威力の精霊魔法もお手のもの!憧れの仕事で大活躍!魔宝石鑑定士オードリーの自由で素敵な独立ライフ、始まります!


















episode.12 - ②の応援コメント
No.4
ぷぷぷ
ID:XZC8InyP
No.3さん 何とも思ってない女性に渡すなら、わざわざブローチ型にはしない。少なからず彼女に惹かれてはいた。でも自分は亡き妻に操を立てているし気持ちには応えられないから、自分の渡した贋作ではなくもっと相応しい宝石に代える(=自分ではなくもっと相応しい人……つまり旦那様)方が貴方に似合いますよって言うメッセージじゃないですかね?
No.7
アイ
ID:MC6SBjNi
よかったねぇぇぇ😭 でもパッパはもう少し説明しなきゃダメだよ、旦那さんも😂
No.1
na
ID:nQThXeiQ
長年たくさん悩んだんだろうなぁ… 伝えるって大切。
No.11
Salley
ID:9pJLPoBW
貴女は夫から見捨てられてないんですよ、実はとても愛されているのです。目に見えていることだけに惑わされないで…。寂しさを埋めようと偽りの好意を寄せてくる貴女の気持ちに私は惑わされません。貴女の本当の気持ちを大切にしてくださいね…って、直ぐに(想いを寄せる相手=相応しい宝石)と取り替えられるブローチを贈ったのは伯爵や伯爵夫人を本当の友人として幸せを願ったオードリーパパの粋なメッセージだと解釈しました。
No.6
mottu
ID:5iqNzS4o
残酷に見えて優しい断り方よな…