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第十四話夜明け - ④

さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々 第十四話

夜明け - ③
さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々
隔週木曜日更新
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さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々

原作:中西 鼎(小学館「ガガガ文庫」刊)
漫画:enem
キャラクター原案:しおん
更新情報
次回の新チャプター追加は9月24日予定です
©中西 鼎・しおん/小学館

あらすじ

四方を山に囲まれ、周囲から隔絶された田舎町・阿加田町。 そこで暮らす男子高校生・中川栞の家にある日、佐藤冥という少女が同居人としてやって来る。 突然の同居に困惑する栞に対し、冥はこの町に来た目的を告白する。 「殺してやりたい人間が七人いるの」 三年前、冥の姉・明里は、この町で凄惨ないじめを受けた。 それが原因で自殺した姉のため、冥は姉の死に関わった人間を皆殺しにすると言うのだ。 復讐のため、冥は阿加田町に伝わる祭儀《オカカシツツミ》を行い、神の力をその身に宿す。 そんな彼女を放っておけず、栞もまた、血塗られた運命へと巻き込まれてゆくことに。 だが冥は栞に、とある大きな秘密を隠していて――!? 血塗られた復讐の果てに、光はあるのか。 孤独な少年と少女が紡ぐ残酷復讐ラブロマンス!!

夜明け - ③の応援コメント

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No.5

コアラの赤ちゃん

ID:6h5bb4ai

2026-08-27 3:46:43

せめての救いは明里が最後に見た夢(幻)が、明里にとって優しいものだったことだ。 田茂井達がいなくて本当良かった。 冥とキャッチボールしたグローブが明里の瞳に映る→自我を一瞬だけ取り戻す→明里自身が望んだ世界を最期に見ることができた。 …こう考えると冥は明里の尊厳を一部だけでも守れたのではないだろうか 翔真によって壊された明里のまま逝かなかったことは一矢報いたと思いたい

68
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No.4

げそ

ID:062P8XvZ

2026-08-27 3:21:06

前話と同じコメント 言っちゃ悪いけど、家族は何の役にも立たなかったね むしろ追い詰めちゃった しかも自覚なし だから明里はそれで良いよ 次があったら幸せになれますように んで探偵、興信所も余計な情報を出せないと 自浄作用もないし滅ぼしたほうがいいな

35
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No.10

ryuryu

ID:Y6FP6zjm

2026-08-27 16:07:49

こんな所に連れてこられたとか、自分の気も知らず笑ってる家族にも疎外感あったろう。 この娘が学校行かないとか相当なのに騒ぐのが遅すぎる。 想像もしないだろうが、問題なかっただけで出たら対処できない、気にできない普通のいい人はいくらでもいるんだろう。

29
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No.9

ゲスト

ID:NzAibrvo

2026-08-27 12:38:42

都会だと大騒ぎすればイジメなくなる場合もあるけど、田舎だと大人までが村八分とかやってるからね 親戚が田舎住んでいるけどイジメも陰湿だし、有る事無い事噂を言いふらされて、それ知った時に田舎に住むもんじゃないな〜って思った たまに田舎はのどかで良さそうってイメージ持ってる人いるけど、全然違うからね、気をつけて 一度田舎を出た人って、2度と田舎に戻らない人多いらしい 遊びには来ても住まないって意味ね

25
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No.11

G

ID:yPjSouNg

2026-08-30 20:51:09

街ごと無くしていいと思う。

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