
あらすじ
数十年に一度、人間の娘を生贄に要求してくる吸血鬼のいる世界。
教会の雑用をしていたルミナはある日、領主の娘の身代わりとして、吸血鬼の生贄となるよう命じられる。
親の代わりに育ててくれた教会に恩を返せるチャンスと、吸血鬼侯爵ヴァルノクスの元を訪れると、そこには見たこともないご馳走、豪華な部屋、温かなベッドが…!?
それだけでなく、残虐で無慈悲と教えられていた吸血鬼ヴァルノクスは妙に優しくて……?
「欲しいものがあればなんでも言え。お前に苦労はかけさせない」
「私は生贄のはずなのですが……?」
どこまでもすれ違う、心優しい吸血鬼と不遇少女のほっこり甘やかしラブファンタジー!


















第6話 - ②の応援コメント
No.1
zoe
ID:u3KYjIvJ
思ったより可愛い嘘で安心した…矢先のこのネロの表情、不穏なことこの上ないよぉ…!
No.3
バロン
ID:uQFIIUrw
一般の吸血鬼たちも人間を可愛いとか両者の絆がより強くなるとか、人間に対してかなりポジティブなイメージがあるんだよな。 てことは人間側(教会?)だけが吸血鬼を敵視しているとプロパガンダしているのか。どういうことなのやら
No.2
SLMO
ID:PPtq2RN0
ネロは、人間を格下に観てるタイプだから花嫁とか許せなくて 何か仕掛けてくるな
No.7
タマさんだゾ!
ID:LsAjPfDd
ネロ実はヴァルLOVEだった説、流石にないか。
No.9
ミナン
ID:jQeRW6Bk
ヴァルノクス様言えたわね!?君じゃなきゃダメって♡♡