
あらすじ
数十年に一度、人間の娘を生贄に要求してくる吸血鬼のいる世界。
教会の雑用をしていたルミナはある日、領主の娘の身代わりとして、吸血鬼の生贄となるよう命じられる。
親の代わりに育ててくれた教会に恩を返せるチャンスと、吸血鬼侯爵ヴァルノクスの元を訪れると、そこには見たこともないご馳走、豪華な部屋、温かなベッドが…!?
それだけでなく、残虐で無慈悲と教えられていた吸血鬼ヴァルノクスは妙に優しくて……?
「欲しいものがあればなんでも言え。お前に苦労はかけさせない」
「私は生贄のはずなのですが……?」
どこまでもすれ違う、心優しい吸血鬼と不遇少女のほっこり甘やかしラブファンタジー!


















第7話 - ②の応援コメント
No.2
No.96
ID:xw6RWP5V
これネロが魔物とか排除して世話焼くパターンと見た
No.1
zoe
ID:u3KYjIvJ
これはネロもたらされる未来が見えるな… ワイは初期三人でキャッキャウフフな幸せ生活送ってくれたら、それだけで嬉しいんやけどな
No.4
東天紅
ID:CokxVjTv
まあ、人間(じゃあくのごんげ)からみればどんな生き物だって優しいよな……
No.3
バロン
ID:uQFIIUrw
後でめちゃくちゃ怒られて欲しい
No.8
haruka
ID:SZxeZehZ
この子、自己犠牲が服着て歩いてるみたいなもんだからね、もし魔物に遭遇して4にかけても、「私のことはいいので、この花をヴァル様に届けて」とか言いそうだもの。 ネロ、しばらくヴァル様に絶交されそう。いや、心の底から反省するまで絶交されろ(笑) そして、ひとを「種族」で判断してはいけないといい加減学べ。