
あらすじ
数十年に一度、人間の娘を生贄に要求してくる吸血鬼のいる世界。
教会の雑用をしていたルミナはある日、領主の娘の身代わりとして、吸血鬼の生贄となるよう命じられる。
親の代わりに育ててくれた教会に恩を返せるチャンスと、吸血鬼侯爵ヴァルノクスの元を訪れると、そこには見たこともないご馳走、豪華な部屋、温かなベッドが…!?
それだけでなく、残虐で無慈悲と教えられていた吸血鬼ヴァルノクスは妙に優しくて……?
「欲しいものがあればなんでも言え。お前に苦労はかけさせない」
「私は生贄のはずなのですが……?」
どこまでもすれ違う、心優しい吸血鬼と不遇少女のほっこり甘やかしラブファンタジー!


















第11話 - ①の応援コメント
No.5
バロン
ID:uQFIIUrw
悩むことなく一日パン一切れとスープだけって言えるの、それが当たり前で自分が不遇だっての分かっていないことだから悲しい
No.6
No.96
ID:xw6RWP5V
1番大事なのは途中で吸血鬼側がブチギレないかだと思う
No.2
太陽赤
ID:JASCbICT
絵がかわいい(笑)
No.4
シアン
ID:sdqH4N5A
不正してる奴らにルミナと同じ食生活をさせよう!栄養失調がどれだけ苦しいか分からせないと!
No.3
まさ
ID:lK3KAdaJ
5ページ最初のコマは読者の気持ちを3人が代弁しているかの様だ(笑)