
あらすじ
公爵家に生まれた少女レセリカ・ベッドフォードは、無実の罪により断頭台で処刑されようとしていた。
貴族として完璧な振る舞いを求められ、必死に努力をしてきたレセリカだったが、
周囲からは人の心のない”冷徹令嬢”と言われ、後悔を抱えたまま最期を迎えてしまう――
…と思った次の瞬間、気づくと彼女が7歳の頃に時間が巻き戻っていた!!
やり直しのチャンスを手に入れたレセリカは、
わがままだと思われようと自分の心に素直に生きる事を決意する。
なのに、気付けばみんなに溺愛されて!?
がんばり屋でちょっと不器用な愛され令嬢幸せ物語、開幕♪



















お茶会にて - ②の応援コメント
No.1
おっくう
ID:T4cgWf0F
温度差がありすぎるよね? レセリカは王家へ嫁ぐ貴族令嬢としてのあるべき資質を述べているのに、ラティーシャの方は恋愛感情を露骨にだしている! 貴族令嬢としての品性に格差があるわ! どう見ても、この二人は相容れないよね?
No.4
にきた
ID:Fx77LNnn
聞かれたときのレセリカの反応が 心寄せてます!って言わんばかりの表情でかわいい! でもそれはそれとして、王妃としての考え方をきちんと持っているの素敵よね。
No.3
ミナン
ID:ys3a8vYq
年相応の甘い感情ではなく、きちんと王妃の自覚を持った芯のある回答…私がここに貴族令嬢として座ってたらもうレセリカ様のファンになってるわよ!?
No.2
タマさんだゾ!
ID:LsAjPfDd
「そっ」 の続きはなんだろなぁ? 「それじゃ私にもチャンスが!」みたいな阿呆な事は言わないと思うけど…。
No.5
翡翠
ID:WCv5HNwx
そっそんなの好きなら言えないわ!好きじゃないのね!的な? まあでも側室制度のある国の王族に嫁ぐなら 必須の覚悟だよね。心が痛むか辛いかは別問題。 もしそれがいやなら次男以降(騎士や文官とか)で 絶対後継が必要なわけでない人と恋愛婚するしかなさそう。 嫡男だと万一子が生まれない場合妾とか離縁とか あるかもだし…王族程じゃないにしても。