
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。
エピソード一覧
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セリアの長い一日 - ③の応援コメント
No.3
エイ
ID:PYO4ohKL
コミュ障が店を開く時点で、わかりきっていたことである。
No.1
zzz
ID:s0iH8uOW
会計だけかよ!
No.10
ニック
ID:TBogsCIl
この様子で今までどうやって店やってたんだろうと思って1話を読み返してみたら今まで1冊も売れてないって言ってたわ
No.9
130
ID:sNHktOgI
なんで接客のあるお店をやろうと思ったんだろ
No.2
紅連
ID:h6JQhaKs
コミュニケーションに難がある人に、いきなりこんな強引な手段をやったら駄目だよ…。余計に酷くなるよ? 領主の娘なら、そこを考慮しないと。 いい子ではあるが、領主の娘という立場で見ると…自分はちょっとこの子に気持ちを持っていってやれないな。