
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。





















ラッセルの提案 - ①の応援コメント
No.3
いんと
ID:63hHwYbo
おうおう娘から友達引き抜いてんじゃねえよ思った以上に娘のこと考えてねえな
No.15
まさ
ID:lK3KAdaJ
魔法書の価値を大きく上げて「しまった」だと、価値を上げる事を望んでいなかったのに上がってしまった、みたいなニュアンスに聞こえるけど。
No.1
た ろ ち ん
ID:7CClRHkk
何やら怪しい展開を察知したような気がします🤔
No.14
トマト
ID:yZPMckZC
まあでも接客は人に任せた方がいいと思う
No.4
あやあや
ID:gpBgU0fd
こいつ、怪しい!