
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。




















セリアの決意 - ④の応援コメント
No.1
(仮)
ID:eaKsXbad
引き続きサービスシーンありがとうございます なんか大事なこと言ってた気がするけど感謝しか出てこねぇや!
No.3
這いつくばる豚
ID:GPFPrVRw
作者さんごめん 話が全く入ってこないw
No.11
N2
ID:9OUHrzCe
感想を書こうと思ったら裸しか記憶に無い自分に愕然とした
No.4
あやあや
ID:sfMxw740
毎回これでいいな!
No.9
よしむね
ID:ygC758Nb
幸せすぎる ありがとう、ありがとう。