
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。





















セリアの決意 - ③の応援コメント
No.4
ミナン
ID:ys3a8vYq
リーゼロッテ様に勝って、リーゼロッテ様だって普通に女の子なんだよってわからせて結婚するのよ!
No.2
ニックネーム
ID:QLb8uiod
ど、どうなるんだろう!!!!
No.1
(仮)
ID:eaKsXbad
リーゼロッテ様…失礼ながらお聞かせいただきたいのですが 目の前の『常識外れ』の天才と同じ天才とお考えで?
No.6
よしむね
ID:ygC758Nb
やっぱ魔法少女?同士の友情確認方法は真っ向勝負だよな!!!!
No.8
kutai
ID:cUvjFHlz
セリアは不治と言われたリーゼ母の病を治した、将棋で言えば羽生さんや藤井くんのような化け物。リーゼロッテは、国が認めるほどの天才だからタイトル戦で複数タイトル取るような実力者。その差をどのように表現するのだろうか。