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夏と洗濯機

後編 - ②
夏と洗濯機
連載完結
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夏と洗濯機

著者:白井もも吉

あらすじ

「洗濯機」「洗濯機~」「洗濯機!」 家にも、学校にも、うまく交われないまま生きていた少女の毎日は、 1台の洗濯機との出会いで、劇的に色づく。 白くて、すべすべ。ひんやりしていて、愛おしい。 私と洗濯機が過ごす、最高で最後の夏休み。 『偽物協会』の逸材・白井もも吉が描くひと夏のジュブナイルファンタジー。

後編 - ②の応援コメント

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No.3

ゆかり

ID:4x1HAEnj

2026-06-04 1:12:06

ポイント使って全部拝読しました。 夏の茹だるような暑い大気の香りが充満しつつも物悲しさを感じさせるお話でした。作品を読み進める手が止まらなかったです。

201
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No.9

飾師@白銀

ID:xNpH82fJ

2026-06-04 12:50:57

学校も社会も『効率よく人間を運用』するための場所でしかなく、ユミみたいに浮いた子をキャッチできるのは現場の人(教師・友達)という運次第 ユミにとってこの星は『自分一人が人間で、他の皆は宇宙人』のような感覚だったろうなぁ 親ですら会話ほぼ無し それを思えば、親も家も捨てて洗濯機と旅路に出るのはすごくわかる(仮に洗濯機の生い立ちやらが嘘で、ユミがそれに気づいてたとしてもきっと旅立ったと思う)

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No.5

ダクトテープ

ID:BwJGEkvn

2026-06-04 4:33:58

上を見上げているということは落下したのではなく飛んでいるのか?

165
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No.1

にゃんち麺

ID:YbTwznJl

2026-06-04 0:25:09

なんていうか・・・え?わからん・・・わからなかったけど・・・最後まで読んでしまった。こういう不思議な作品はほぼ読んだことがないので新鮮だった。感情を文字にするのが非常に難しい。

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No.14

WzS6

ID:WzS6NM1l

2026-06-04 21:55:28

地球のという言葉を使っていたから 空に還って二人が一緒に暮らせる場所を探しに行ったのかも ただ、残されたお母さんの救いになるかは分からない 読了後の余韻が凄い作品だね

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