
あらすじ
オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。
猫の絵が描かれた扉が目印なことと、
洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけ秘密がある。
毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。
“こちらの世界”の人間なら食べ慣れた料理でさえも、彼らにとっては見たことのない絶品料理。
そのため、特別な客"たちは、「ねこや」をこう呼んでいる―――「異世界食堂」。
読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー、開店です。
エピソード一覧
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カツ丼(後編)の応援コメント
No.1
あ、ども
ID:7FDXcvlR
この話大好き
No.4
ななし
ID:rxYcKRo9
黙っておかわり作るマスターかっこよすぎ
No.3
かわいさは罪
ID:ZB60UjVD
金貨一万枚なんてあっという間だろうなw
No.26
nolly
ID:fxsCNhG5
そうか。 みんな、想い出とか思い入れも含めて 料理を堪能して、それを腹に収めてきたのか。 それは思い入れが強くなるよなあ。 我が見初めしメニューこそNo. 1って言うよなあ。 ある種、 自分の人生そのものだもんなあ。
No.11
kagura
ID:tNFl69JK
>>5 魔族だし、猫科によく似たナニかだから問題無し。 (と、しておこう。真面目に考察しだすと、最終的に存在そのものが不可か、創作になにいってる?の二択にしかならぬ)