
あらすじ
オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。
猫の絵が描かれた扉が目印なことと、
洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけ秘密がある。
毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。
“こちらの世界”の人間なら食べ慣れた料理でさえも、彼らにとっては見たことのない絶品料理。
そのため、特別な客"たちは、「ねこや」をこう呼んでいる―――「異世界食堂」。
読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー、開店です。
エピソード一覧
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モーニング(後編)の応援コメント
No.2
かわいさは罪
ID:ZB60UjVD
こんな人に接客されたらどんな物も美味しく感じてしまう!
No.4
onotyuu
ID:80QVO3f6
急に泣ける暖かさのある食事を食べたくなった
No.6
かぼす
ID:nukmlIT9
モーニングセット一つ私にもいただきたい••
No.27
さく
ID:hKliwDGl
>>26お待たせしました。あんかけ湯ドーフです!
No.26
山城
ID:wRbTl0d7
>>25 ?「臭くなくて辛くなくて酸っぱくなくて苦くなくて固くなくてパンでも芋でもお粥でも卵でもシチューでもない美味しいものが食べたいわ」