
あらすじ
オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。
猫の絵が描かれた扉が目印なことと、
洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけ秘密がある。
毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。
“こちらの世界”の人間なら食べ慣れた料理でさえも、彼らにとっては見たことのない絶品料理。
そのため、特別な客"たちは、「ねこや」をこう呼んでいる―――「異世界食堂」。
読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー、開店です。
エピソード一覧
※
,
はアプリで使えます




















クリームシチュー(後編)の応援コメント
No.1
柿崎
ID:0d5138z1
暖かいなあ。こうして人々は出会い、別れ、そしてまた出会う。これこそ絆だ。
No.5
かわいさは罪
ID:ZB60UjVD
品名で呼ばれてるのいつ見ても笑う
No.10
しゅがーはにー
ID:XClw31ti
初代ねこや店主がパーティーの解散を期に母の元へ帰り料理でもすると言ったエルフである彼女に餞別として始めから肉抜きで動物の乳を使わず作ったシチューを食べさせてあげた。それが豆から作る乳だとヒントを出し喝をいれた。彼女は故郷に戻ってから店主が餞別としてくれたシチューを作れるようになり店で提供(?)旅を始めたフォルダニアが食べてあっち側であんな味がなぜ食べれるんだとねこやに来た って事かと思ってました…
No.3
ぁぃぅ
ID:mo09p55C
>>2 エルフの村で人気の宿屋やってる他人だよ。 アニメ版で、そこに行き着くストーリーあるから見てみては?
No.4
ろむすとーる
ID:31GxmEBn
豆乳で作ったわけな。実際に食った事有るわ。豆乳のシチューなら。