
あらすじ
江戸時代。「蟲」と呼ばれる己の分身を使い、人に憑りつき生命力を奪い糧としていた「鬼」を討つべく、神に遣わされた「桃太郎」。
犬助、猿彦、遊雉郎の3人の臣下と共に鬼退治に励む桃太郎だが、ある時、強大な鬼と対峙し全滅の危機に瀕する。
死の間際、神は告げる。『桃の中で力を蓄え再び産まれ直し、鬼を討て。眠る桃太郎を守る臣下に不死の体を授けよう』
--長い長い眠りに就いた桃太郎が再び目覚めたのは令和の世。転生した桃太郎はなんと、ひよこの姿になっていて…!?
「キューティクル探偵因幡」・「魔女の下僕と魔王のツノ」のもちによる、転生和風ファンタジー!






















父の姿(前編) - ①の応援コメント
No.1
わお
ID:yMUfHVlX
カリカリの龍一しか知らなかったけど、想像以上のイケメェン
No.2
まやみふら
ID:qAx2WB8C
あの萎びた鬼、海斗に喰われる前はこんな顔やったんか それとも前話で出てきた弟や九重と東雲の会話の途中で出てきた横顔と印象違うから、喰われた龍一の魂が海斗の深層心理にある父親のイメージと結びついているのか
No.5
てい
ID:xZpM13mi
海斗過去編!!面白いけど辛い……
No.6
qwert
ID:DSZmcUuz
毒親・毒家族問題は経験ない人には理解されないよね。 大抵「家族なんだから大丈夫だよー」とか、適当な事を言われて、理解されない事に更に苦しまされる。