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第10話(中編)

奈落の星

第10話(前編)
奈落の星
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奈落の星

著者:豊田悠

あらすじ

"この時、真ッ黒な墨を選んだのが、私の長い長い奈落の始まりでした。" 時は大正。小説家を志すも筆を折った烏丸すばるは、借金取りから追われる人生に嫌気がさし、練炭自殺を為そうと隣家に火鉢を借りに行く。しかし、隣家はまさに若き小説家たちによる同人誌の締め切り前の執筆の渦中。主催者は若手作家の星・柳楽幻歩。この、見目麗しく才能に満ち満ちた悪魔のような男に見つかったところから、すばるの奈落への道がひらけていく……。 「烏丸…自分、物書きやろ。書け。--ペンで僕を殺してみろ」

第10話(前編)の応援コメント

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No.1

ガブちゃん

ID:OYVCtWmh

2025-08-23 21:10:00

何だかんだ幻歩って優しい気がする 面倒見がいいというか、長男気質?

36
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No.2

ぽよっちょ

ID:8N4FxQoQ

2026-01-10 10:06:11

この漫画の主人公はもう幻歩だわ。

28
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No.3

あお

ID:otiLnSzd

2026-01-10 21:02:48

すばるのことで頭がいっぱいだけどちゃんとファンがついてるじゃん

20
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No.4

モー

ID:qDqLFAF9

2026-01-12 3:25:26

文体が軽く稚拙という評価がコンプレックスになってるけど、すばるにとっては軽妙洒脱な文体で羨望の眼差しで見ていたのが面白い

18