
あらすじ
アーロン伯爵家の長女ラヴェナは、”生き物から強制的に魔力を奪い取ってしまう呪いの手”のせいで家族に監禁されてきた。
食事も満足に与えられない環境で生きることを諦めていた矢先、弟セシルが社交界デビューで忘れ物をしたことに気づく。
その忘れ物を届けた帰り道、ラヴェナは第二王子であるエリオンが誘拐される場面に遭遇。
「──見つけた、僕の運命」
呪いの手で誘拐犯を撃退したラヴェナにエリオンは言う。
魔力過多による不調に悩むエリオンにとって、”魔力を奪い取る手”を持つラヴェナはずっと探し求めていた運命の人のようで──。
「死が二人を分かつまで、絶対に離さないからな」
愛を知らないラヴェナと、生き残るために王になりたいエリオンのロイヤルロマンス。

















第7話 - ①の応援コメント
No.3
Salley
ID:9pJLPoBW
竜:『ラヴェナよ、必要な時はいつでも我が名を呼ぶがいいぞ♪』 ラ:『どうしよう……名前、長すぎて覚えてない…』(では無い…が、その流れかと思ったww ) オーレルグランデよ、そなたの名を私は綺麗サッパリ忘れてた~(ドヤッ!)
No.1
ulan
ID:1Tv0seGy
噛み加減容赦なくていいっすねw
No.2
ちきちき
ID:msmlPApO
ほえ〜竜を呼べるとか凄い。名前が覚えられない私には不可能です
No.4
まかろに
ID:2o4M3qcj
フィロスの手だから手当てできるのはこの兄ちゃんだけなのね ナイフで指先じゃないのは手当てに持ってくためなのかな?
No.6
レミィ
ID:wNk1UMxc
>>3 いっそのこと 「…竜よ来い!」でどうか一つ