
あらすじ
アーロン伯爵家の長女ラヴェナは、”生き物から強制的に魔力を奪い取ってしまう呪いの手”のせいで家族に監禁されてきた。
食事も満足に与えられない環境で生きることを諦めていた矢先、弟セシルが社交界デビューで忘れ物をしたことに気づく。
その忘れ物を届けた帰り道、ラヴェナは第二王子であるエリオンが誘拐される場面に遭遇。
「──見つけた、僕の運命」
呪いの手で誘拐犯を撃退したラヴェナにエリオンは言う。
魔力過多による不調に悩むエリオンにとって、”魔力を奪い取る手”を持つラヴェナはずっと探し求めていた運命の人のようで──。
「死が二人を分かつまで、絶対に離さないからな」
愛を知らないラヴェナと、生き残るために王になりたいエリオンのロイヤルロマンス。

















第8話 - ②の応援コメント
No.1
櫻
ID:fRDLEUgF
エリオン様が見逃してるのは、バーン!と大事なときに出てきてくれるため&姑息なバ〇アの言質をとるためだと思いたい
No.2
ぶどり
ID:7MlS3oPQ
王子妃ってことは王妃になる可能性もあるのに、こんな態度取って報復されるとか考えないのか。報復できないくらいに追い詰め続けてきたなら、必ず痛い目みてほしい。
No.3
トロールのグ
ID:3AvEjBuy
父親無礼すぎて草
No.4
逃亡中の七面鳥
ID:5wvv8inh
特殊体質による過失でコロ未遂の娘と、表に出したくない娘を抹殺計画練ってた母親この世界の法律知らなくても分かるけど。
No.5
コロロ
ID:sFPqEWf9
ばっちいな母上