
あらすじ
巨大な剣を軽々と振り回し、敵をなぎ倒し続けてきた。
戦鬼と畏怖され勇者と双璧をなす最強の戦士は──かつての話。魔王に臆した腰抜けと揶揄され、過去の栄光だけで辺境の領地を与えられたおっさん:ヴァルド。
死に際にかけられた魔王軍の強力な呪いのせいで、ヴァルドは戦えない体になっていた。
与えられた領地も、明らかに魔物に襲撃されたであろうボロボロのもので……
着任当日にも、ヴァルドの目の前で魔物が領地に襲い掛かってくる。
「もう諦めはついたつもりなんだがな…」
しかし、呪われた体を引きずり、民を守ろうと愛剣を構えるヴァルド。
果たしてヴァルドは辺境の領地を魔の手から守り切ることはできるのか。
刻まれた呪いによって、最強のおっさんの戦いが再び始まる。












はじめての領地の応援コメント
No.2
えにくす
ID:DjWqJyxQ
まともな勇者なら仲間が呪われたらまず解呪の方法を探す気がするがなぁ
No.5
すろぅらいふ
ID:S1sC1T0m
「軽いな」うん、絵が。「こんなにも重い一撃を大剣一本で支えていた」を描きたかったんだろうが、重心も力点→作用点も姿勢も筋肉の張り具合も、何もかも物理エンジンに逆らってる絵じゃあ「本当に軽く触れてくれたんだなぁ、魔物が」としか見えなかった。話も「おっさん追放ザマァ」は別口で一万回くらい読まされてるから、もう要らないな。
No.3
しょんす
ID:NDQbRV5e
どういう呪いかは1話の内に知りたかった ありがとう
No.6
どら
ID:yJ4mopAk
双璧のハズがポイ捨てとは⋯
No.10
ななしん@反トラ勢
ID:3SEFH8dl
魔物がなんか可愛いw