
あらすじ
巨大な剣を軽々と振り回し、敵をなぎ倒し続けてきた。
戦鬼と畏怖され勇者と双璧をなす最強の戦士は──かつての話。魔王に臆した腰抜けと揶揄され、過去の栄光だけで辺境の領地を与えられたおっさん:ヴァルド。
死に際にかけられた魔王軍の強力な呪いのせいで、ヴァルドは戦えない体になっていた。
与えられた領地も、明らかに魔物に襲撃されたであろうボロボロのもので……
着任当日にも、ヴァルドの目の前で魔物が領地に襲い掛かってくる。
「もう諦めはついたつもりなんだがな…」
しかし、呪われた体を引きずり、民を守ろうと愛剣を構えるヴァルド。
果たしてヴァルドは辺境の領地を魔の手から守り切ることはできるのか。
刻まれた呪いによって、最強のおっさんの戦いが再び始まる。













はじめての領地の応援コメント
No.2
えにくす
ID:DjWqJyxQ
まともな勇者なら仲間が呪われたらまず解呪の方法を探す気がするがなぁ
No.10
ななしん@反トラ勢
ID:3SEFH8dl
魔物がなんか可愛いw
No.20
奥
ID:24qDnx05
ちゃんとポストも用意してるし、勇者はおっさんが呪いで苦しまない為にパーティから追放したパターンかな?
No.6
どら
ID:yJ4mopAk
双璧のハズがポイ捨てとは⋯
No.21
d-01G
ID:w7ZFRYHB
まだ勇者の善悪はつかないな。 この危険な村に来た理由が愚王によるものか、勇者がまともな報告をしなかったのどちらかによるな。