
あらすじ
巨大な剣を軽々と振り回し、敵をなぎ倒し続けてきた。
戦鬼と畏怖され勇者と双璧をなす最強の戦士は──かつての話。魔王に臆した腰抜けと揶揄され、過去の栄光だけで辺境の領地を与えられたおっさん:ヴァルド。
死に際にかけられた魔王軍の強力な呪いのせいで、ヴァルドは戦えない体になっていた。
与えられた領地も、明らかに魔物に襲撃されたであろうボロボロのもので……
着任当日にも、ヴァルドの目の前で魔物が領地に襲い掛かってくる。
「もう諦めはついたつもりなんだがな…」
しかし、呪われた体を引きずり、民を守ろうと愛剣を構えるヴァルド。
果たしてヴァルドは辺境の領地を魔の手から守り切ることはできるのか。
刻まれた呪いによって、最強のおっさんの戦いが再び始まる。





















領地への来訪者 - ③の応援コメント
No.1
真祖レン/バスター
ID:P9Zwmu2D
恥をかかせた?「自分から恥をかきにいった」だけです。他人のせいにしないでくださーい🤣
No.2
胼胝(タコ)
ID:93WimfzZ
こういうDQN屑はザマァをかまされる運命なんだよなwww
No.3
あんとん
ID:idwBAMCY
公爵位にいるのにも関わらず政に疎い理由がわからん。魔王という明確な絶対悪が居る上、人間の王も愚かではなさそうだし。貴族が腐敗してたとしても無、能なら生き残れない情勢では? テンポの良さとかギャグならあの場に千人の兵を揃えて戦ってるだろうし。
No.5
白毫
ID:wPhB4qy7
どっちが破滅するのかなw
No.4
やまちゃん
ID:g7bQjWPh
あゝまたこうして犠牲者が増えていくのだな 食客ならコイツがどんな奴か分かっているはずだし、色々承知の上なら覚悟はしてるだろう