
あらすじ
巨大な剣を軽々と振り回し、敵をなぎ倒し続けてきた。
戦鬼と畏怖され勇者と双璧をなす最強の戦士は──かつての話。魔王に臆した腰抜けと揶揄され、過去の栄光だけで辺境の領地を与えられたおっさん:ヴァルド。
死に際にかけられた魔王軍の強力な呪いのせいで、ヴァルドは戦えない体になっていた。
与えられた領地も、明らかに魔物に襲撃されたであろうボロボロのもので……
着任当日にも、ヴァルドの目の前で魔物が領地に襲い掛かってくる。
「もう諦めはついたつもりなんだがな…」
しかし、呪われた体を引きずり、民を守ろうと愛剣を構えるヴァルド。
果たしてヴァルドは辺境の領地を魔の手から守り切ることはできるのか。
刻まれた呪いによって、最強のおっさんの戦いが再び始まる。





















ゴーレムの守っていたもの - ①の応援コメント
No.2
ななしん@反トラ勢
ID:3SEFH8dl
核が見えないから、周りから削ってくんですね 簡単…な訳ねぇだろw
No.1
ムニ
ID:nsAwYD7f
いやもう、短期決戦要因としてパーティ残ってても良いレベル
No.3
No.96
ID:xw6RWP5V
そもそもパーティクビにされるのがおかしい戦力だからねw
No.6
そら
ID:JhHoGlJb
弱点がわかるまで切り刻んでしまえばいい脳筋技
No.7
俺に任せろ
ID:pkyVEL2b
光のデカい人なら登場してから3分だが、このオッサンの場合はどこからなのかな? 初太刀から3分?