
あらすじ
「生の推しが、目の前にいる!!」
激しい頭痛の末に目を覚ました少女リデライン・フロストは、自分が前世で読んだ小説の世界に転生していることに気づく。
しかも彼女は、いずれ破滅する悪役令嬢――。だが今はまだ八歳。悲劇は始まっていない。
さらに義兄となったローレンスは、権力も才能も美貌も兼ね備えた推しキャラクター!!
しかも、リデラインに激甘で…。この幸せな生活を自ら手放すなんて、愚行も愚行。
「悪役令嬢になんかならない。私は平穏な生活のために生きる……!」
推しの溺愛を受けながら、新たな人生の明るい未来を切り拓く、甘さ過剰な転生ラブコメ!

















Episode.6 - ③の応援コメント
No.2
鴉月
ID:tyEcWvPL
本来の流れに無い事が起こるって転生物あるあるだけど、こんなにも身近に滅の恐怖を感じるって流れは初めて見るから読者としても目のハイライト消えるぅ…
No.1
kzkrbtn
ID:o6R4HTVQ
見えていた未来が不確実になる転生者あるあるの不安 元々なにも知らないより怖そう
No.4
ラー麺食べたい
ID:bvCKVNHC
確かに元々の流れかどうかも分からない話だったら可能性はあるから早く何とかしないと…って焦るよね
No.3
zoe
ID:u3KYjIvJ
制御アイテムは、あくまで使用者の魔力を安定させるためのものであって、他人への影響は制御しきれない気もするが…
No.6
ポンポコピーナッツ
ID:gBWqB94i
こーれはリデルちゃん責任感じちゃうよね 本来はなかった流れなわけだし… でもここで「私がやる!!」って言えるリデルちゃんすげーよ!かっけーよ!!