
あらすじ
生まれ持った魔力の量ですべてが決まる世界。
「魔力ゼロの無能」と蔑まれてきた伯爵令嬢・リリスは、家族からの冷遇にも耐えながら薬草の調合に励む日々を送っていた。
ある夜、森へ薬草を採りに向かったリリスは、魔物に襲われ絶体絶命の危機に陥る。
そんな彼女を救ったのは魔法師団長・グランツだった。
強大な魔力を持っているが故に誰も近づけないグランツに、なぜかリリスだけは平然と接することができた。
その特異性に興味を抱いたグランツは、リリスを自身の助手として迎え入れることを提案する。
「俺には、君の力が必要だ」
「初めて誰かに必要とされました……」
こうしてリリスはグランツと共同生活することになって──!?
魔力ゼロのため誰にも必要とされなかったリリスと、魔力が多すぎるが故に周囲に疎まれていたグランツ。
孤独な二人が出会った時、やがて世界の理(ことわり)さえも揺るがす物語が幕を開ける。


















第3話 - ③の応援コメント
No.1
あああああか
ID:AIfvJCQN
主人公ちょっとアレ過ぎない?w 解放されて幸せないのは良いけどさ、瓶割ったりねぇ…?
No.5
おっくう
ID:T4cgWf0F
そういえば巨大な魔力に誰も近づけないグランツにリリスは平気だったよね? もしかしてリリスは自分で気が付かずに毒草や毒キノコを浄化していたのかも? この件でリリスの能力が分かるかも!
No.6
さわ
ID:RtiE32jB
「森は慣れてる」っていってたし、いつも触ってるキノコなのでは? リリスには平気なのでは?
No.2
ulan
ID:1Tv0seGy
あーもう 待てって言ってんのにー!!
No.8
こうちゃん
ID:IGqLf8XR
何かを落ち着いてやれないから色々割ったり触ったりしちゃうんだな。