
あらすじ
生まれ持った魔力の量ですべてが決まる世界。
「魔力ゼロの無能」と蔑まれてきた伯爵令嬢・リリスは、家族からの冷遇にも耐えながら薬草の調合に励む日々を送っていた。
ある夜、森へ薬草を採りに向かったリリスは、魔物に襲われ絶体絶命の危機に陥る。
そんな彼女を救ったのは魔法師団長・グランツだった。
強大な魔力を持っているが故に誰も近づけないグランツに、なぜかリリスだけは平然と接することができた。
その特異性に興味を抱いたグランツは、リリスを自身の助手として迎え入れることを提案する。
「俺には、君の力が必要だ」
「初めて誰かに必要とされました……」
こうしてリリスはグランツと共同生活することになって──!?
魔力ゼロのため誰にも必要とされなかったリリスと、魔力が多すぎるが故に周囲に疎まれていたグランツ。
孤独な二人が出会った時、やがて世界の理(ことわり)さえも揺るがす物語が幕を開ける。

















第6話 - ②の応援コメント
No.2
通りすがり
ID:MJrM5hH4
弱っているイケメンはなかなか良い
No.3
ワドルディ
ID:r1mAzGYq
これって……薬を開発しちゃったことになるのでは? 特許申請、商標登録の上、大量…は無理でもそこそこ生産ラインを確保して販売すれば収入源になりそうだし病の人も救えるのではっ!
No.1
あああああか
ID:AIfvJCQN
フフw 良いじゃないの…最高だよ…
No.11
俺に任せろ
ID:pkyVEL2b
大丈夫です。発表していない新薬ではありますが、なにも知らない子どもたちで臨床試験済みです。
No.4
かえん
ID:DGVtyfan
もう、離れられないですね。 いいじゃないの〜( ̄ー ̄)ニヤリ