
あらすじ
生まれ持った魔力の量ですべてが決まる世界。
「魔力ゼロの無能」と蔑まれてきた伯爵令嬢・リリスは、家族からの冷遇にも耐えながら薬草の調合に励む日々を送っていた。
ある夜、森へ薬草を採りに向かったリリスは、魔物に襲われ絶体絶命の危機に陥る。
そんな彼女を救ったのは魔法師団長・グランツだった。
強大な魔力を持っているが故に誰も近づけないグランツに、なぜかリリスだけは平然と接することができた。
その特異性に興味を抱いたグランツは、リリスを自身の助手として迎え入れることを提案する。
「俺には、君の力が必要だ」
「初めて誰かに必要とされました……」
こうしてリリスはグランツと共同生活することになって──!?
魔力ゼロのため誰にも必要とされなかったリリスと、魔力が多すぎるが故に周囲に疎まれていたグランツ。
孤独な二人が出会った時、やがて世界の理(ことわり)さえも揺るがす物語が幕を開ける。

















第8話 - ①の応援コメント
No.6
ニック
ID:TBogsCIl
ドーピングクッキーで草
No.1
あああああか
ID:AIfvJCQN
遠征先で評価が上がって…帰った頃には…拉致されてるとかありそうだな… よすやん
No.4
ななしん@反トラ勢
ID:3SEFH8dl
半分にさせても普通のポーションw
No.3
ふむふむ
ID:2UDCFwXk
嫉妬するグランツさまかわい リリスちゃんが危険な目に合わなければいいな〜
No.9
逃亡中の七面鳥
ID:5wvv8inh
そりゃ実家製造のポーションの品質落ちるわけだ実家は家系の魔力で良質ポーション作れてると思ってたのが運の尽きだな妹が姉こき使ってたのを親も把握してたら家名キープくらいは出来てたろうにリリスはグランツ様の所で仕事した方が能力活かせるから調合以外でもグランツ様の支えになってあげて