
あらすじ
江戸時代。「蟲」と呼ばれる己の分身を使い、人に憑りつき生命力を奪い糧としていた「鬼」を討つべく、神に遣わされた「桃太郎」。
犬助、猿彦、遊雉郎の3人の臣下と共に鬼退治に励む桃太郎だが、ある時、強大な鬼と対峙し全滅の危機に瀕する。
死の間際、神は告げる。『桃の中で力を蓄え再び産まれ直し、鬼を討て。眠る桃太郎を守る臣下に不死の体を授けよう』
--長い長い眠りに就いた桃太郎が再び目覚めたのは令和の世。転生した桃太郎はなんと、ひよこの姿になっていて…!?
「キューティクル探偵因幡」・「魔女の下僕と魔王のツノ」のもちによる、転生和風ファンタジー!






















神の遣い(中編)の応援コメント
No.1
…シイ
ID:17lD3lH8
300年研鑽を積んだ猿彦の肉体でも神使である桃さんを受け入れるには足りないのか… 改めて桃さんってすげーんだな
No.3
ゆん
ID:0BHmkcQp
猿彦の自己肯定感の低さが哀しい… 全肯定の桃さんに出逢えて本当に良かった…桃さんありがとう…
No.5
如雨露
ID:2LSg07jT
桃さんの胸で泣く猿彦で俺号泣
No.9
かな
ID:tiG8SCB3
突然自分だけが残された300年間絶対に辛いとか寂しいとか会いたかったとか山ほどあったはずなのに、300年ぶりに会えた桃さんに真っ先に告げるのが「ごめんなさい」なのか……。それがたまらなく悲しいけど、桃さん見て躊躇いなく縋り付く事が出来るとは心の奥に「桃さんは聞いてくれる、受け止めてくれる」って信頼があるということで。 改めて猿彦にとっての桃さんという存在の大きさを感じる
No.6
あじゃらかもくれん
ID:0j8WC6A8
桃さんカッコいい