
あらすじ
江戸時代。「蟲」と呼ばれる己の分身を使い、人に憑りつき生命力を奪い糧としていた「鬼」を討つべく、神に遣わされた「桃太郎」。
犬助、猿彦、遊雉郎の3人の臣下と共に鬼退治に励む桃太郎だが、ある時、強大な鬼と対峙し全滅の危機に瀕する。
死の間際、神は告げる。『桃の中で力を蓄え再び産まれ直し、鬼を討て。眠る桃太郎を守る臣下に不死の体を授けよう』
--長い長い眠りに就いた桃太郎が再び目覚めたのは令和の世。転生した桃太郎はなんと、ひよこの姿になっていて…!?
「キューティクル探偵因幡」・「魔女の下僕と魔王のツノ」のもちによる、転生和風ファンタジー!






















神の遣い(後編)の応援コメント
No.4
ゆん
ID:0BHmkcQp
イザナギは妻のイザナミを黄泉に迎えに行きますが、見るなと言われた姿を見てしまい追いかけられ、黄泉平坂でようやく振り切ります。イザナミはあなたの国の人間を1日に千人こ ろすと呪いの言葉を吐き、イザナギはそれなら1日に千五百人産まれるようにすると答えます。九重主、イザナミの使者なの!? それは強いは…
No.5
リトル
ID:p8SplpC7
神と神の代理戦争みたいな感じか 自分たちで勝手にやってくれや……
No.3
なう
ID:WWD7GwwV
ど、どうなるんだこれ!桃太郎勝てるの!??
No.6
ぴんぴん
ID:BqqRx8PR
毎回さ、もち様(作者様)すげぇ…!!という感想しか出てこない読者ですみません…わたしも皆さんみたいにかっこいい解説したい…
No.7
バケツプリン
ID:PP85nmZD
イザナミってヨモツシコメや黄泉の軍勢を使ってイザナギを追うけど、九重主はその黄泉の軍勢の中のひとりって感じなの? 九重主が雷つかってたら雷神じゃねえか!てなるけど単純にただ黄泉の鬼ってこと?