
あらすじ
ステイシーは神官のトップ「聖女」。男性優位の世の中で自分を冷遇してきた父から自由になるために聖女の地位に上り詰めた。だが、それは父にとって格好の政略結婚の材料となってしまう。
手のひらを返したような態度で、縁談を持ってくる父に辟易したステイシーは、自ら結婚相手の条件を出す。
結婚する気などさらさらない彼女は、自分の趣味全開の『夫に求む8つの条件』を提示する。
『こんなの全部当てはまる人いるはずがないわ――』
と半ばふざけて書いたつもりだった――はずなのに…!?
ある日、「私はあなたが出した条件全てに合致している」とプロポーズにやってきた男性が。
なんとそれはこの国の国王陛下!ふざけた結婚条件で、王様からの求婚を受けることになってしまったステイシーは!?


















隣国国王、その心の内 - ①の応援コメント
No.1
おっくう
ID:T4cgWf0F
妹の息子を傀儡の国王にして自分が権力を握る! わかりやすいわ! アーロン母は病没(?)で、王妃も既に亡き人! ゲッタ卿が暗サツしたのでは?っと疑いたくなるよ!
No.3
小鳥遊
ID:725OIKd0
母親の死も叔父の仕業かな?だとしたら自暴自棄になるのもわかる。
No.2
太陽赤
ID:nJf1zh6o
まぁそんなこったろうなという展開ではあった。そしてばっかだなぁ妹を持ち上げながら丸め込めば良かったのにw結局反発されてるやんwww
No.5
レミィ
ID:wNk1UMxc
母親を悪く言う親戚なんか身内じゃないわ
No.6
No.96
ID:xw6RWP5V
あの国一旦滅ぼしてもいいんじゃないかな…