
あらすじ
ステイシーは神官のトップ「聖女」。男性優位の世の中で自分を冷遇してきた父から自由になるために聖女の地位に上り詰めた。だが、それは父にとって格好の政略結婚の材料となってしまう。
手のひらを返したような態度で、縁談を持ってくる父に辟易したステイシーは、自ら結婚相手の条件を出す。
結婚する気などさらさらない彼女は、自分の趣味全開の『夫に求む8つの条件』を提示する。
『こんなの全部当てはまる人いるはずがないわ――』
と半ばふざけて書いたつもりだった――はずなのに…!?
ある日、「私はあなたが出した条件全てに合致している」とプロポーズにやってきた男性が。
なんとそれはこの国の国王陛下!ふざけた結婚条件で、王様からの求婚を受けることになってしまったステイシーは!?


















隣国国王、その心の内 - ③の応援コメント
No.3
LABI
ID:8zVsoYK4
回想編も答え合わせ面白いけど、かっこよく乗り込んだ武闘派ステイシーのその後もめっちゃ気になるわ〜
No.1
おっくう
ID:T4cgWf0F
兄が人質にとられているが故の傀儡の王だったけど、クライフ国の招待が転機になった訳だね! もしかしてステイシーを初めて見たアーロンは一目惚れだった気がする〜
No.2
バロン
ID:uQFIIUrw
意外と惚れたのは本当だったのかもね
No.6
太陽赤
ID:nJf1zh6o
もうこのク◯ソブ◯タ親父の話は見飽きたのでさっさとザマァされてくれwww
No.7
カズキ
ID:fbMZciGl
これ、国のことをすべて自分の一存で進めていたゲッダ卿が、最終的にすべての責任を取らされて失脚する展開だ。