
あらすじ
後妻として迎えられた母とともに伯爵家の一員となった元平民のウェルミィ・エルネスト。
そんな彼女は家でも貴族学校でも同い年の義姉を虐げ、
後継者の地位も婚約者も奪い取り、最後には冷酷と噂される魔導卿に義姉を売り飛ばす。
地味で冴えない義姉に抗う術はない。
すべてはウェルミィの思うがままに。
それからしばらくして、魔導卿から夜会の招待状が届く。
自身の婚約者として義姉を紹介するのだろう。
父母とともに夜会に参加するウェルミィだったが、赴いた先では華やかな宴……ではなく、
『義姉を虐げた』として伯爵家への断罪が始まった。
すべてはウェルミィの策略通りに——
これは自分が憎まれても義姉を幸せにしようと企んだ、一人の悪役令嬢の物語。


















悪役令息達の愚かしき誠実 - ①の応援コメント
No.1
ツッコミ
ID:u0osVspT
最初から黒幕の狙いはウォルミィだった? というか洗脳解けてみると随分と大人しい人だったんだね
No.4
まい
ID:8k8xApp4
さーて複雑になってきたぞ〜!
No.3
深海魚
ID:9SGP7535
真の黒幕は相当慎重で姑息でヤベー奴ということしか分からなかった… まあウェルミィとその旦那様とお姉様がいれば いつかなんとかなるやろ! 楽しく見守らせていただきます!!
No.2
つつな
ID:lSObWJ0r
謎が謎を呼ぶ…
No.7
あいり
ID:ZxCmtZPe
腕輪以外の魔道具もありそうだし何も付けてない奴を怪しんでおくか