
あらすじ
後妻として迎えられた母とともに伯爵家の一員となった元平民のウェルミィ・エルネスト。
そんな彼女は家でも貴族学校でも同い年の義姉を虐げ、
後継者の地位も婚約者も奪い取り、最後には冷酷と噂される魔導卿に義姉を売り飛ばす。
地味で冴えない義姉に抗う術はない。
すべてはウェルミィの思うがままに。
それからしばらくして、魔導卿から夜会の招待状が届く。
自身の婚約者として義姉を紹介するのだろう。
父母とともに夜会に参加するウェルミィだったが、赴いた先では華やかな宴……ではなく、
『義姉を虐げた』として伯爵家への断罪が始まった。
すべてはウェルミィの策略通りに——
これは自分が憎まれても義姉を幸せにしようと企んだ、一人の悪役令嬢の物語。


















悪役令息達の愚かしき誠実② - ②の応援コメント
No.10
まい
ID:8k8xApp4
まじでレオへの聖術が未遂で済んで隠匿できたから良かったよね
No.1
ゆら
ID:fAE1a25n
毎回毎回なんでこんな神展開を思いつくんだ…
No.9
ミズキ
ID:3qrnOFAI
ラングレーはツルギスへの友情故にダリステアを手に入れられるように噂を広めたんだろうけど ダリステアは頑張った人が手にするトロフィーではなく感情ある1人の人間なのだから、たとえ友が自分のためにしたことだとしてもダリステアを貶められてツルギスが怒るのは真に彼女を愛してるからこそだなと思った
No.8
C
ID:l7Bzsw3f
ツルギスも計画通りに進まずに路線変更とか色々対処していったせいで様々な思惑が絡む中でこういう事態になったのね 本当に思い通りに動いてくれる事ってなくて予想もしない行動取られる事多いし
No.3
余余余ー余・余ー余余
ID:AK0guKrs
ダリステアも満更じゃなさそうだし、どうか…どうか…慈悲を…!ツルギスにも幸せを…!