
あらすじ
後妻として迎えられた母とともに伯爵家の一員となった元平民のウェルミィ・エルネスト。
そんな彼女は家でも貴族学校でも同い年の義姉を虐げ、
後継者の地位も婚約者も奪い取り、最後には冷酷と噂される魔導卿に義姉を売り飛ばす。
地味で冴えない義姉に抗う術はない。
すべてはウェルミィの思うがままに。
それからしばらくして、魔導卿から夜会の招待状が届く。
自身の婚約者として義姉を紹介するのだろう。
父母とともに夜会に参加するウェルミィだったが、赴いた先では華やかな宴……ではなく、
『義姉を虐げた』として伯爵家への断罪が始まった。
すべてはウェルミィの策略通りに——
これは自分が憎まれても義姉を幸せにしようと企んだ、一人の悪役令嬢の物語。


















悪役令嬢と悪役令息の誘拐① - ②の応援コメント
No.4
nn
ID:qfneYy0x
大事だけど、綺麗な箱庭に閉じ込める真似はしたくない… あくまでウェルミィの意思を優先してくれようとしてくれるところに愛を感じるわ お兄さんの気持ちも分かるけどね
No.14
ぬるぽ
ID:klcbczU2
なるほど、愉悦部だったのね
No.3
TOT
ID:FsBZTyAK
好き嫌いがはっきり分かれそうなタイプのキャラだなぁ
No.13
まい
ID:8k8xApp4
心配してるのにウェルミィの意思を尊重するの、対等なパートナーだと心の底から思ってるんだろうな。
No.6
風間神那
ID:u0fDrzbE
無邪気が退屈するとこうなる、な見本。