
あらすじ
後妻として迎えられた母とともに伯爵家の一員となった元平民のウェルミィ・エルネスト。
そんな彼女は家でも貴族学校でも同い年の義姉を虐げ、
後継者の地位も婚約者も奪い取り、最後には冷酷と噂される魔導卿に義姉を売り飛ばす。
地味で冴えない義姉に抗う術はない。
すべてはウェルミィの思うがままに。
それからしばらくして、魔導卿から夜会の招待状が届く。
自身の婚約者として義姉を紹介するのだろう。
父母とともに夜会に参加するウェルミィだったが、赴いた先では華やかな宴……ではなく、
『義姉を虐げた』として伯爵家への断罪が始まった。
すべてはウェルミィの策略通りに——
これは自分が憎まれても義姉を幸せにしようと企んだ、一人の悪役令嬢の物語。


















悪役令嬢と悪役令息の誘拐② - ①の応援コメント
No.7
深海魚
ID:9SGP7535
計画通りにしたいけど、壊されたくもあるんじゃないの? 歪んでるよね 愛も歪んでる でもウェルミィみたいな心根は真っ直ぐな女性に惹かれるのは、そこに救いも見たいからなのか? どこまでも歪んでるし救われないけど、叶うなら救われてほしい 助からなくてもいい 自分を救い得るものを歪めようとしてきた現実をこの男がどう受け止めるのか、見届けてみたい
No.1
余余余ー余・余ー余余
ID:AK0guKrs
ウェルミィと遊びたいじゃなくてウェルミィで遊びたいようにしか見えんなぁ…
No.5
nn
ID:qfneYy0x
なるほど…この話の最初に主演はウェルミィだと言ったのは作者や読者側視点だと思ってた けど実際はズミアーノが影から舞台を作ってだけって訳ね ていうかズミアーノを道化とするってことはもしかしてこいつ以外にもヤバいやついる感じですか?????
No.10
ISTORIA
ID:3JXdMfm0
中途半端な賢者は、破滅願望を抱きやすい。世界のシステムを知った気になって、その本質を理解しないからだ。 ⋯という言葉を思い出しました。 ズミアーノは客観的思考能力が高すぎるあまり、他人を愛する感受性を育めなかったのかな? 自分自身のことすら主観で捉えきれていない。だからウェルミィのことを「好きなのかもしれない」という曖昧な言葉で語るのかな?
No.8
ゆう
ID:igG6n2xc
やりたいことがしょっぱくてね