
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。





















アリスの頼み事 - ①の応援コメント
No.5
いんと
ID:63hHwYbo
魔法書って使い捨てだったんだ そりゃあ確かに使い勝手悪いな
No.1
ねこ
ID:h3YYh12H
この立地、品質、価格にも関わらず、開店以来一冊も売れてなかったのが納得できる背景(と店主の接客力)
No.2
あやあや
ID:XjOL6HOD
女の子が増えて嬉しすぎる
No.4
GNI
ID:VemFiLLo
ほぅ…いいところ押さえてやがる!
No.8
トマト
ID:yZPMckZC
広報戦略でミニスカで表舞台に立たされてるのかな