
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。




















ヘーゼンの暗躍 - ④の応援コメント
No.1
あやあや
ID:XjOL6HOD
セリアーがんばれー
No.2
(仮)
ID:eaKsXbad
並の魔法書技師ならそうなんでしょうねぇ 並のならね
No.9
ネコパンチ
ID:Ix2PTDNY
おっ逆に有能さを見せる結果になるね。 破ったウザ野郎にはもちろん天罰が降るよね
No.8
いんと
ID:63hHwYbo
これはこれで良いパフォーマンスになるな! 用が済んだらそこにいるカバ野郎の地位も名誉もページのようにズタズタに引き裂いてやろう
No.4
山田
ID:QiU5AFqs
うーん。あの毒親もざまぁされるといいのだけどなぁ・・・