
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。




















ヘーゼンの暗躍 - ③の応援コメント
No.3
あやあや
ID:XjOL6HOD
コラー!破るなっ‼ヾ(`Д´*)ノ💢
No.2
ねこ
ID:h3YYh12H
思ったより直接的! 単なる大店の息子に睨まれただけで通しちゃうようじゃ、警備員くんは解雇はもちろん再就職も難しそう…
No.1
(仮)
ID:eaKsXbad
破られたページの再構築をその場で行いそうな…
No.7
ミナン
ID:jQeRW6Bk
自分で実行したことだけは及第点だけど、そもそもの発想が低劣で稚拙ですねぇ セリアちゃんのポテンシャルとかわいさならその場で何とかしてくれる!…はず!
No.4
いんと
ID:63hHwYbo
お父さん本当にこんな奴と娘が結婚して幸せになれると思う?