
あらすじ
規格外の力量を持つ魔法書技師、セリアには致命的な欠点があった。
「わ、私……あの……その……!」
極度の人見知りで、会話なんてもってのほか。そのせいで、自らが経営する魔法書店の売り上げはほぼ地を這い続けていた。
そんなセリアに、突然訪れたのは、3年眠り続けた母を起こしてほしいという、お貴族様の依頼!?
「私のお母さまをどうか救ってほしい……!」
学業優秀、魔法も一流。社交界での人気も高い、伯爵令嬢・リーゼロッテは頭を下げる。
「私には無理ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、逃げようとするセリア。
そんな二人が送る、ドタバタ魔法書経営コメディ。




















ヘーゼンの暗躍 - ②の応援コメント
No.2
(仮)
ID:eaKsXbad
「些細な」悪評ならね 一つの失敗で人生を台無しにすることもあるって言ったのはあんたじゃないか
No.4
よしむね
ID:ygC758Nb
セリアたんほとんどのシーンで狼狽えてるじゃないか笑
No.7
いんと
ID:63hHwYbo
パパなりの考えがあっての事かー 分からんでもないけどとりあえず婚約相手はチェンジで
No.5
あやあや
ID:XjOL6HOD
シリアス回だった!
No.10
山田
ID:QiU5AFqs
いや、それでもあの男はダメだろ。娘のこと政略の道具としか思ってない親が体面整えてるようにしか見えん