
あらすじ
巨大な剣を軽々と振り回し、敵をなぎ倒し続けてきた。
戦鬼と畏怖され勇者と双璧をなす最強の戦士は──かつての話。魔王に臆した腰抜けと揶揄され、過去の栄光だけで辺境の領地を与えられたおっさん:ヴァルド。
死に際にかけられた魔王軍の強力な呪いのせいで、ヴァルドは戦えない体になっていた。
与えられた領地も、明らかに魔物に襲撃されたであろうボロボロのもので……
着任当日にも、ヴァルドの目の前で魔物が領地に襲い掛かってくる。
「もう諦めはついたつもりなんだがな…」
しかし、呪われた体を引きずり、民を守ろうと愛剣を構えるヴァルド。
果たしてヴァルドは辺境の領地を魔の手から守り切ることはできるのか。
刻まれた呪いによって、最強のおっさんの戦いが再び始まる。





















招かれざる客 - ①の応援コメント
No.4
そら
ID:JhHoGlJb
この程度で軍隊動かした国ならそのうち滅ぶべきして滅ぶな
No.3
はるちゃん
ID:ZakFikbL
遠縁のバカボンのために軍を動かして英雄に喧嘩売るなんて馬 鹿なこと王家がするか?
No.6
あんとん
ID:idwBAMCY
王から領地もらってるんだから直訴しに行かないのは何故?
No.9
ポケ
ID:x8WkMqLz
相手から先に手を出させれば正当防衛よ あの性格じゃ○んでも誰も悲しまないだろ
No.10
カメムシ
ID:8QAvJB9C
僅かながらの血筋レベルのやつからの依頼で軍は動かんやろ