
あらすじ
オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。
猫の絵が描かれた扉が目印なことと、
洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけ秘密がある。
毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。
“こちらの世界”の人間なら食べ慣れた料理でさえも、彼らにとっては見たことのない絶品料理。
そのため、特別な客"たちは、「ねこや」をこう呼んでいる―――「異世界食堂」。
読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー、開店です。
エピソード一覧
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ロースカツ(後編)の応援コメント
No.4
えーせ〜
ID:vTsUVhGl
「また平日にでもくるわ」 異世界食堂が開いてるのは「土曜日」 つまりそういうこと
No.6
わぉ
ID:E46SLKAC
この話漫画で見ても良いなー ねこやにお客として来る時はちゃんと入口から入る でも帰る時はヨミは元々異世界人だから扉から帰ると異世界に繋がってしまうから、旦那さんと過ごした世界に帰る為にお店の裏口から出る
No.16
YOU
ID:JoD0bOka
ロースカツさんの「じゃあな」というセリフから、もうヨミさんと会う事は無いであろうと察している事が伺える 実際、ヨミさんも次は「平日に」来ると言っているし、この2人はコレが今生の別れなんだろうな…
No.3
Julia
ID:0QqFVQdH
最近涙腺が弱くって…
No.9
つぶり
ID:cfsVg1oL
>5 あの鍵がねこやの扉と異世界を繋ぐ魔道具なので鍵を折って破棄すると異世界との繋がりが切れて普通の扉になってしまう。