
あらすじ
ステイシーは神官のトップ「聖女」。男性優位の世の中で自分を冷遇してきた父から自由になるために聖女の地位に上り詰めた。だが、それは父にとって格好の政略結婚の材料となってしまう。
手のひらを返したような態度で、縁談を持ってくる父に辟易したステイシーは、自ら結婚相手の条件を出す。
結婚する気などさらさらない彼女は、自分の趣味全開の『夫に求む8つの条件』を提示する。
『こんなの全部当てはまる人いるはずがないわ――』
と半ばふざけて書いたつもりだった――はずなのに…!?
ある日、「私はあなたが出した条件全てに合致している」とプロポーズにやってきた男性が。
なんとそれはこの国の国王陛下!ふざけた結婚条件で、王様からの求婚を受けることになってしまったステイシーは!?



















聖女、ダンスを踊る。 - ③の応援コメント
No.1
紅連
ID:h6JQhaKs
陛下本人自身の事を、どちらがどれだけしっかりと見ているかが今回の事でハッキリと現れた回でしたね。 王侯貴族としてであればそれで良いかもしれないが、陛下そのものがどういう人を求めているか。 どういう人であるか。 前王妃には、どうやらそれが見えてなかったようで。入り込む余地はない事をいい加減認めるべきですね、それこそはしたないし見苦しいというもの。
No.5
バロン
ID:uQFIIUrw
陛下かっこよ。知ってか知らずか向こうの謎マウントをことごとく全部裏目にして跳ね返してコテンパンにしてるww ステイシーメロメロですよこんなの
No.7
おっくう
ID:T4cgWf0F
メラニーは自分が話せば話すほど惨めになっていくのがやっと分かったみたいだな!
No.8
ほうすうりじ
ID:UsmZjFPe
心はおろか声さえも届かないw ただでさえ声が小さいのに扇子を口もとを塞ぎ顔を背けて話してたらそうなるよね
No.3
通りすがり07
ID:WKv3X55S
陛下、いいぞー!もっとやれー! 私にだけはって耳うちもキュンキュンする!